アベンジャーズの一員であるブラック・ウィドウの作品がいよいよ実現しそうだ。

Varietyによると、マーベルスタジオはブラックウィドウの脚本にジャック・スカエファーをリクルートしていると報じている。まだ、明確にGOサインが出ているわけではないが、長年待ち続けてきたブラックウィドウファンにとっては、安堵のため息が出ることだろう。

ケヴィン・ファイギとスカーレット・ヨハンソンが幾人もの候補者と会って、最終的にジャック・スカエファーを選出したようだ。

スカエファーは2009年の『TiMER』でフィルム制作デビューを果たし、アン・ハザウェイ主演の『The Shower』や『Nasty Women』、ディズニーの『Olaf’s Frozen Adventure』でもペンをとっている。

ブラックウィドウは『アイアンマン2』で登場した後、アベンジャーズの主要キャラの一人として居座っている。役柄としてはスパイ役に近く、マーベルとしては、ブラックウィドウの単体作品で「スパイジャンル」への挑戦を計画しているかもしれない。

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参考URL
・http://collider.com/black-widow-movie-marvel-jac-schaeffer-script/