何かと慌しいワーナーブラザーズのDCEUだが、『スーサイド・スクワッド2』の監督に『ソーシャル・ネットワーク』や『マネーボール』を手がけたマイケル・デ・ルカを起用することを発表した。

これまで、DC映画はザック・スナイダー、デボラ・スナイダー、チャールズ・ロヴェンの3人がプロデューサーとして細かく監修していたが、今後の作品についてはプロデューサーとして逐一チェックすることは無くなるようだ。

今後は、新しく迎えたTopウォルター・ハマダがDCのグランドデザインを勤めることになるだろう。ただ、ワーナーはそれぞれの作品に個別にプロデューサーをつけ、制作がスムーズに運ぶようサポートしていくようだ。

今回のデ・ルカの起用は興味深い。かつて彼もNewLineの制作Topをつとめていたからだ(ある意味、ウォルター・ハマダの先輩にも当たるだろう)。

ワーナーは『スーサイド・スクワッド2』の撮影が今秋に始まることを期待している。

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参考URL
・http://collider.com/suicide-squad-2-new-producer-michael-de-luca-dceu/#warner-bros