2011年からMCUでキャプテン・アメリカを演じてきたクリス・エバンス。これまでに合計で5作品に出演し、残り2作品の出演を経て契約が切れることとなる。

エバンスによるキャプテンアメリカの3部作はとても上手くいった。キャプテン以外にも、ウィンターソルジャーやファルコンらの人気も高く、MCUの中核を担う作品としての役割は十分に果たしただろう。

コミコンに出席したクリス・エバンスは、巨額の予算で制作されるアベンジャーズ作品で役を演じることに興奮したことやMCUのほかの作品のことも考えて制作が進められていることについて語ってくれた。

10年以上にわたり、全てがひとつのストーリーとして繋がった17の作品を送り出してきたMCU。 マーベルのトップであるケビン・ファイギは、ロッテン・トマトで厳しい評価をうけつつもプライドを持って制作にGOサインを出し続けてきた。

しかし、MCUがどんどん大きくなるにつれ、観客サイドはより壮大なストーリーを求め、批判の声も厳しくなってきている。だが、そんな声にもマーベルなら答えてくれるはずだ。最高のクオリティに加えてさらなるイノベーションでもって我々を心躍らせてくれうることだろう。

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参考URL
・https://screenrant.com/avengers-infinity-war-chris-evans-marvel-praise/