スティーブ・ロジャースにノマドは似合わないが、どうやら『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』ではそのスピリット(精神)を持ち合わせているようだ。背景には、ウォーターゲート事件が関連しているらしい。

『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』は、ソコヴィア協定を巡るアベンジャーズスピリットにおいて、チームに亀裂が入ったところから始まる。

Fantasy Focus Footballでのトークの中で、ルッソ監督はキャプテン・アメリカについて語り、どうやらキャプテン・アメリカを新しい方向へ導くために、現状の状態を一度崩壊させようと考えているようだ。

キャプテン・アメリカは、コミックスで“アメリカ”に絶望したように、映画でも祖国に絶望して“アメリカ”を捨てることになるかもしれない。「祖国を持たない男」として活躍する可能性も十分に考えられる。

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参考URL
・https://screenrant.com/avengers-infinity-war-captain-america-nomad/