チャラ王子、MCUのジェームズボンドになる?

マーベルはスーパーヒーローの映画において、これまでに様々なジャンルに挑戦してきた。 最初にトライしたのは、2014年に『キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー』。この作品では冷戦を題材にしの政治スリラーに挑戦した。2015年の『アントマン』では、コメディよりの作品に挑戦した。そして、2017年の『スパイダーマン:ホームカミング』では、子ども世代向けのコメディに挑戦した。

インタビューの中で、ライアン・クーグラーはマーベルスタジオがブラックパンサーをジェームズボンド(007)の映画にしたい意向を持っているとのことだ。

ジェームズ・ボンドは自分をサポートする仲間:Qに信頼を置いている(はずだ)。ブラックパンサーのチャラ王子のQ役はシュリになる。彼女はワカンダ国のテクノロジー全般を統括している存在だ。

ジェームズボンドのストーリーを支えるのは、スパイ活動をサポートするハイテク機器の数々。今回、ブラックパンサーにおいてもシュリのサポートの元、様々なハイテク機器が出てくるはずだ。

下地は十分。あとはストーリーをどう組み合わせていくか――ブラックパンサーの本格的なデビューは間近に迫っている。

ちなみに――アイアンマンもハイテク機器を生み出せる下地はあったわけではあるが、トニー・スタークは世間に顔が割れすぎており(また、本人が目立ちたがり屋さん)、スパイには適任ではなかったとしておこう。

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参考URL
・https://screenrant.com/black-panther-marvel-james-bond/