マーベル・スタジオの最新サク『インフィニティ・ウォー』で、遂にアベンジャーズは最強の敵サノスと対面する。インフィニティ・ストーンを全て手に入れて、宇宙最強の座を手に入れようとするサノスをとめることは出来るのか?

ジョー・ルッソ監督がEmpireに語ったところでは、サノスはコミック同様非常に重要なヴィランになるだろうとのこと。 「ダースベーダーが、自身の子ども時代のヴィランの原型だったように、新しい時代のダースベーダーを生み出したいと思っている」とルッソは語る。

「サノスは、自身についてのコンプレックスを持ちつつ、見ている人に巨大な恐怖を植え付けてくれるキャラになるだろう。そして、同時に、サノスはまだ冒険中とも言える。完成形ではない。」

サノスについては、これまでのMCUの作品ではほとんど出てこなかった(出てもせいぜい1シーン程度)。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーでさえもサノスの核心についてはほとんど触れていない。ようやく動くサノスにお目にかかれたのは、『インフィニティ・ウォー』のトレーラーだ。

サノスの容姿は、コミックとは大きく異なる。この点についてルッソ監督は「サノスは現実にいると思わせられるレベルに落とし込む必要があった」と語っている。

詳しくはcomicbookもどうぞ!

参考URL
・http://comicbook.com/marvel/2018/01/22/avengers-infinity-war-thanos-incredible-threat/