『ブラックパンサー』のファーストクリップは、チャラ王子のコスチュームとそのコスチュームが秘めるパワーにスポットを当てたものだった。その後、幾つかのトレーラーを小出しにしつつ、マーケティングは最終段階に入ってきたようだ。

チャラ王子を演じるボーズマンがゲストで登場したThe Ellen Showで明らかになったクリップでは、ブラックパンサーのコスチュームはビブラニウム・ウェーブで作成されており、キャプテン・アメリカのシールドと同じ素材で出来ている。ビブラニウムは運動エネルギーを吸収する機能を備えており、ブラックパンサーのスーツも弾丸が効かない仕様になっているようだ。

また、このクリップはワカンダ国はビブラニウムによって運動エネルギーを吸収し、その吸収したエネルギーを放出するテクノロジーを開発しているという。
エネルギーの吸収と解放のステップは、クリップで弾丸を受けたブラックパンサーが両手で衝撃波のようなものを出して自動車をふっ飛ばしているシーンを見るとイメージしやすいだろう。

皮肉にも、ワカンダ国のビブラニウム資源は、国の巨大な資源でありながらも脅威にさらされる存在にしてしまっている。ビブラニウムの驚異的な力を世界が知ることになり、彼らがその力を手にしたがるのは無理もない。このレアメタルにアクセスしようとする人々を押さえつけるために、アベンジャーズにプレッシャーがかかることになるだろう。敵は地球だけではない――地球外の者による襲撃も十分にありうる。

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参考URL
・https://screenrant.com/black-panther-movie-clip-costume-powers/