ディズニーとFoxのディールが進む中、マーベル・シネマティック・ユニーバース(MCU)の未来がどうなるのか気になっている人も多いはずだ。だが、インパクトのある動きは2019年までは出てこないだろう。マーベルスタジオのボス:ケヴィン・ファイギによると、ディールが確実に履行されない限り、MCUは手元にあるプラン通りに進めるとのことだ。

今回のディールでどこまでMCUの世界観を広げられるのだろうか。アベンジャーズにX-MENやファンタスティック・フォーが加わることを夢見ている人もいるだろう。可能性はゼロではないのは確かなはずだ。

しかし、ケヴィンは慎重な姿勢を崩さない。何せディールはまだ完結していないのだから。
まだ具体的な話がケヴィンまでおりてはおらず、不確実な状態で動いても仕方ないといったところだろう。

ただ、以前ソニーからスパイダーマンの権利を取得するに当たっては、ケヴィンはMCUにおいて2つのパターンを描いていた。「ご近所さんのスパイダーマンがいるパターン」と「スパイダーマンがいないパターン」だ。

今回のケヴィンはお茶を濁しているのかもしれない。

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参考URL
・http://collider.com/ant-man-and-the-wasp-trailer-paul-rudd-marvel/