『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使い』が公開前にちょっと残念なお知らせが届いた。

一つ目はヴィラン役はやはりジョニー・デップが演じるということ。彼については、色々と問題が噂されていることはさておき、彼の演技は心に残るものがあまりないという映画通もいる(演技が大げさで予想できると辛辣な評価もある)。

二つ目は、かつてJKローリングは「ダンブルドアはゲイでグリンデルバルドに好意を抱いていた」とあかしていたが、今作に登場するダンブルドアはゲイの設定は明確に描いていないとデヴィッド・イェーツ監督が語っている。ファンにとっては、ハリーポッターの世界観を崩してしまう由々しき事態とも受け取れよう。

“ダンブルドアは、ホグワーツの輝かしい先生役で登場する。彼はウィットに富んで、鋭い知性も持ち合わせており、とても活動的な青年のイメージ。”

好意的なまなざし程度の表現にとどまってしまうのだろうか。

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参考URL
・http://collider.com/fantastic-beasts-2-dumbledore-gay/#images