スーサイドスクワッド2は、オリジナルよりも地に足が着いた作品になりそうだ。2018年に制作をスタートし、2019年に公開予定でスケジュールされている。

スーサイドスクワッドは、ヒールがヒーローの活躍をする映画としてDCEUのファンに受け入れられている。前作は全世界で7.46億ドルの興行収入を記録した。次の作品でも、ヒールたちが集まるのは間違いないだろうけれども、少しひねりを加えてきそうな気配だ。

スーサイドスクワッドの最後は少し後味が悪いものだった。監督のディビッド・エアーも「エンチャントレスではなくジョーカーをメインヴィランにしたほうがよかった」と語っているくらいだ。ちなみに、スーサイドスクワッド2についてリック・フラッグ大佐を演じたキナマンは“魔術的な要素はそれほど色濃く出ないだろう”とも語っている模様。

まだ未知な部分が多いスーサイドスクワッド2。今後の動きに注目しよう。

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参考URL
・https://screenrant.com/suicide-squad-2-characters-tone-grounded/