スーパーボウルのTVCMで、『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』の最新トレーラーが公開された。

アイアンマンやスパイダーマンの新しいスーツ、キャプテンの新しいシールドがお披露目となったが、一番ショッキングだったのはビジョンのサバイバルシーンだろう。

第六のインフィニティストーンを額に埋め込むビジョンは『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』で初登場となった。しかし、サノスがインフィニティ・ストーンを狙っているという筋書きを考えると、生まれた瞬間にビジョンのタイムリミットが刻まれ始めたということだ。

トレーラーではヴィジョンが額からストーンをとりぬかれようとされているシーンがある。同時に、額に黄金のストーンらしきものがありつつ、人間のような姿になっているシーンもある。

これは何を意味するか?ヴィジョンはインフィニティストーン無しでも生き延びることが出来たということだろうか?これもワカンダ国のテクノロジーの恩恵によるものなのかもしれない。

また、戦いの舞台の1つがワカンダ国らしいことも確認できる。やはり最後のインフィニティ・ストーン(ソウルストーン)はワカンダ国にあるのだろう。

アベンジャーズファンにとってはブラックパンサーがますます見たくなるトレーラーに仕上がっている。

詳しくはscreenrantもどうぞ!

参考URL
・https://screenrant.com/avengers-3-infinity-war-vision-death-survival/