ガル・ガドット主演の『ワンダーウーマン』の続編が、この夏(6月?)に撮影をスタートする予定。
その撮影に当たっては、ワーナーブラザーズのスタジオU.K.に力を借りる予定のようだ。

スタジオは『ジャスティスリーグ』や『ワンダーウーマン』の撮影に使われたスペースを保有している。そして、撮影用に使われるタイトルは「Magic Hour」になるのだとか――このタイトルには作品の秘密が隠されているに違いない。

Magic hourから推測できること、それはヴィラン:Circleだろう(魔法を駆使するCircleのイメージそのまんまではあるが)。
そしてCirce役は、エヴァ・グリーンが演じるようだ(あの艶かしい眼で、ワンダーウーマンを見つめるのだろうか)。

監督パティ・ジェンキンスは前作に引き続いてメガホンを取り、脚本はデビッド・カラハムが担当することは分かっているが、その他のクルーについては、未だに明らかになっていない。

夏(6月)に撮影を始めるとの噂が本当であれば、そろそろクルーの全貌も明らかになるはずだ。新しい情報が入り次第、随時お伝えしていきたい。

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参考URL
・https://omegaunderground.com/2018/02/07/wonder-woman-2-working-title-revealed-teases-villain/