間もなく公開となるマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の最新作ブラックパンサー。ファンにとっては新しい体験を得ることができるだろう――何せ、最近のMCU作品の中では最も予算を当てた作品なのだから。

ワカンダの国は非常に濃いストーリーを持っているが、マーベルは当初は版権をもっていなかった。

また、実写化にあたっては高度なテクノロジーが要求されるため、実現までに時間がかかったのは仕方がないことだったかもしれない。そして、今、テクノロジーが大きく進化し、ディズニーに版権が戻ったことで、マーベルがブラックパンサーの世界を描くことに挑戦したわけだ。

チームを作るに当たっては、裏方にも最高のスタッフをそろえたとのことだ。そして、巨額の予算を投じたこともファイギは明かしている。

マーベルの映画としては、前売チケットは過去最高の記録を達成した。また、劇場の最新設備でもある270度のスクリーンにも対応させた、スタジオきっての挑戦作でもある。

ブラックパンサーが期待値を超える興行収入とレビューを獲得することになれば、続編には一層力を入れてくるに違いない。最新テクノロジーを駆使するワカンダ国の更なる進化に期待したい。

詳しくはscreenrantもどうぞ!

参考URL
・https://screenrant.com/black-panther-marvel-budget/