ライアン・ジョンソン監督が手がける『スター・ウォーズ エピソード9』に新たなクルーの参画が決まった。それは『ブレードランナー2049』でアートディレクターを務めたポール・イングリスだ。

3部作の最終作となる今作は、レイ、フィン、カイロ・レンらが織り成すストーリーがクライマックスを迎える。

これまでの2部作が紡いできたストーリーは、非常に心躍るものだった。ファンは、ストーリーがどのような結末になるのか推測せずにはいられないだろう。そして、今回のポールの参画が決まったことで、どのような世界観が見えてくるだろうか?

omegaundergroundによると、ポール・イングリスはアートディレクションの監督を努めるとのこと。彼はこれまでに『スカイフォール』や『ゲームオブスローンズ』『ブレードランナー2049』で仕事をこなしてきた。とりわけゲームオブスローンズでの経験は、エピソード9と未来のスターウォーズ作品を橋渡しするのに適しているに違いない。

レトロな中に未来を感じさせるビジュアルを作ることにかけて、ポールはずば抜けた力を発揮する。エピソード9でもその力を十二分に発揮してくれるはずだ。

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参考URL
・https://screenrant.com/star-wars-episode-9-art-director/