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マーベル・シネマティック・ユニバースの最新作、ブラックパンサーで、バッキーバーンズの今後のキャラ設定を垣間見ることが出来た。

キャプテン・アメリカでスティーブ・ロジャースの友人として登場したバッキー。ヒドラを操る科学者に洗脳され、殺人マシーンとなっていたが、スティーブとの出会いをきっかけに記憶を取り戻し、正常化しつつあった。

とはいえ、まだ不安定な状態であることは間違いなく、シビル・ウォーの最後には自ら活動を停止することを選択する――それを手助けしたのが、ワカンダ国のテクノロジーだ。

ファンにとっては、ワカンダ国がメイン舞台となる「ブラックパンサー」でバッキーが出てくるのかどうか気になっていたはずだ。

ワカンダ国は貴重な資源:ビブラニウムと高度な技術を保有している点で、今後のMCUでは重要なポジションを担ってくるだろうことが描かれてきた。そして、作品の最後は、バッキーにスポットが当たっている――詳細までは描かれていないが、シュリの手によって治療をほどこされたバッキーは「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」に合流することが大筋で見通せそうだ。

マーベルのコミックと照らし合わせ、まだ詳細が明らかになっていないキャラがいる。それは「ホワイト・ウルフ」だ。

今回、ブラックパンサーで登場するかと期待されていたが、正体は現れず。ただし、話の流れから推測すると、ホワイトウルフはバッキー・バーンズになりそうだ――シュリによって改心したバッキー、ワカンダ国のテクノロジーが組み合わさる伏線は整っている。あとはどのように表舞台に出すか。「インフィニティ・ウォー」でのデビューを期待しよう。

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参考URL
・https://screenrant.com/bucky-mcu-phase-4-captain-america-white-wolf/