スラムドッグ・ミリオネアやトレインスポッティングの監督:ダニーボイルが、007シリーズの25作目を手がけると噂されていたところに舞い込んできたのが、脚本をトレインスポッティングの脚本をつとめたジョン・ホッジが手がけるというニュース。

彼らのアイデアが、プロデューサー:バーバラ・ブロッコリとミハエル・G・ウィルソンの琴線に触れたのだろう。ホッジは脚本は2-3ヶ月ほどでかきあげ、それに対してブロッコリらがジャッジを下す流れになる。

もし、ホッジの脚本が面白くないものであれば、これまでの作品の脚本を書いてきたニール・パーヴィスとロバート・ウェイドに依頼することになるだろう。

2019年のリリースを目指すことを考えると、現状はとても興味深い(何せ事実上白紙状態なのだから)。ホッジとボイルはこれまでにも様々な作品でタッグを組んできた。ザ・ビーチやトランスなどの作品は、スリリングで惹かれるものがあった。一方、ロバート・ウェイドらによる007シリーズは、モダンで新鮮なボンドを描くことに成功したのも間違いない。

勝敗はどちらに転ぶのか――遅くとも5月中には公式のアナウンスが入るだろう。

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参考URL
・http://collider.com/bond-25-story-danny-boyle-john-hodge/