日本で開催されているD23のエキスポで『スターウォーズ エピソード9』について監督・脚本家のJ.J.エイブラムスが「撮影が2018年の夏に始まる」ことを明言した(ちなみに発表はビデオメッセージで行われた模様)。

脚本の執筆はクリス・テリオと一緒に行っている模様。ほぼ完成しており、練り上げ中といったところだ。

最も、スターウォーズクラスの作品であれば、撮影開始はそれほどのビックニュースではないだろう。それ以上に気になるのはキャストだ。 レイ(ディジー・リドリー)やレン(アダム・ドライバー)はもちろん登場するが、他にどのようなキャストが顔を並べてくるのだろうか。

3部作の完結作となるエピソード9。エイブラムスがどのような構想を書き上げてくるのか、今から楽しみでならない。

『スター・ウォーズ エピソード9』は2019年12月20日に米国で公開を予定している。

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参考URL
・http://collider.com/joss-whedon-exits-batgirl-movie/#dc