タイムワーナーとAT&Tのバイアウトが上手くいかなかった場合、タイムワーナーはワーナーブラザーズとDCを売却することを検討質得るという噂が入ってきた。

2013年のザック・スナイダー監督による『マンオブスティール』を皮切りに、カンパニーはスーパーヒーロー映画のフランチャイズを組み立ててきたが、ファンのレスポンスは厳しいものだった。公開してきた5つの映画の中で成功をおさめたのは『ワンダーウーマン』だけではないだろうか。とはいえまだあきらめたわけではなく、今後もフランチャイズ作品の制作は進められていた(幾分の組織変更はあったが)。

だが、DCの外でも問題は起こっていた。もし、AT&Tによる買収が上手くいかなかった場合、ワーナーブラザーズは新しいオーナーの手にわたる可能性が出てきたからだ。

タイムワーナーの買収先としては、かつてAppleの名前も挙がっていた。もしAT&Tとのディールが上手く行かなかったら、オリジナルのストリーミングコンテンツが欲しいApple(しかもキャッシュリッチ)が再び興味を示してくるかもしれない。Appleにとっては願ったりの展開になるかもしれないが、さてどうなるか。

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参考URL
・https://screenrant.com/warner-bros-dc-comics-sale-att-merger/