【MCUに続け!】DCはマーベルにキャッチアップできるか?!ラインナップから見る戦略変更に期待大!

DCはマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に追いつこうと奮闘してきた。だが、2013年の『スーパーマン:マンオブスティール』に始まったDCEUは、マーベルのタイトルと比較すると今一つ大成功したとは言い切れないところがあった。

DCはクリストファー・ノーラン監督が手掛けたダークナイトの三部作で勢いをつけつつあった。一方のマーベルはアベンジャーズでファンを魅了していた。ダークナイトの成功を受けて、DCはバットマンをDCEUの中核に置く狙いを置いたのだろう。少なくとも『ジャスティスリーグ』までのタイトルまでは。

だが、『ジャスティスリーグ』の後からは方針を変え始めた――キャラクターをピンポイントに絞ったタイトルを中心にラインナップをそろえてきている。『アクアマン』を皮切りに『ジョーカー』や『ワンダーウーマン 1984』といったタイトルが続く。アクアマンは大成功を収めたのは記憶に新しい。今後公開となるタイトルでDCファンをうならせ、MCUとは異なる世界観で魅了してくれると期待したい。

参考URL : https://movieweb.com/james-wan-the-troop-adaptation-nick-cutter-atomic-monster/