【厳しい結果をうけて今後はどうなる?】『ダーク・フェニックス』、X-Menシリーズでは過去最低の興行収入に・・・

公式に『ダーク・フェニックス』の劇場公開が終了したことがアナウンスされた。Foxを買収した後の最初のX-Menタイトルとなる本作は厳しい結果に直面したようだ。

X-Menシリーズでは過去最低の興行成績となってしまった――全世界興行収入は2.5億ドルのようだ。ちなみに、シリーズTop3は『デッドプール』が7.8億ドルでTop、その後『デッドプール2』が7.7億ドル、『X-Men:フューチャーパスト』が7.4億ドルと続く。これらと比べると、『ダーク・フェニックス』は1/3程の興行収入しか達成できなかった。

ただし、ユーザーの評価はそこまでは悪くはなく、アメリカの有名な批評サイト:ロッテントマトでも酷評までは至っていないようだ。一部のファンからはプロモーションがしっかりなされなかったことを指摘する声もあがっている模様。

今後のX-Menシリーズがどのような展開になるのかはまだ未定。マーベル・シネマティック・ユニバースに合流するとの噂もある。ディズニーが今後の戦略をどう描いているのか――今後の采配に期待したい。


参考URL : https://www.cinemablend.com/news/2478253/dark-phoenix-officially-ends-run-as-lowest-grossing-x-men-movie-disney-marketing-partly-to-blame