『ハリーポッター』の書籍、米国のカトリック学校で禁書扱いに・・・

ハリーポッターとハーマイオニー、ロンの3人を主軸におき、魔法ワールドを舞台にしたファンタジーの大作『ハリーポッター』がカトリック学校で禁書扱いになったようだ。理由として「本物の呪文」が含まれていることがあげられている。

ちなみに、ハリーポッターが禁書扱いになったのはこれが初めてではない――これまでにも「生徒に害を与えかねない」といった理由でいくつかのスクールの図書館でJ.K.ローリングの書籍を取り扱っていないケースもあった。また、宗教上の観点から、ハリーポッターの書籍を問題視する人々もいる。

ただ、学校では禁書扱いとなっても、子ども達の両親が購入するケースもあるだろう。禁書の効果はそれほどないのかもしれない。

参考URL : https://screenrant.com/harry-potter-books-banned-catholic-school-real-spells/