『ジェシカ・ジョーンズ 2』にあわせ、フェーズ4のキャラクターのバックグラウンドを変更する必要あり?!

ネットフリックスの『ジェシカ・ジョーンズ』のストーリーラインによると、『The Falcon and the Winter Soldier』に登場するであろうキャラクター:USエージェントについて、オリジナルとは異なるストーリーにしなければいけないかもしれない。

コミックではUSエージェントはパワーブローカーという科学者から能力を購入するシーンがある。パワーブローカーはカール・マルス博士とパートナーを組み、強力な力を手にすることができる技術の開発に成功。その技術の購入者の一人がUSエージェントである。

一方、『ジェシカ・ジョーンズ 2』で登場するストーリーラインでは、マルス博士はIGHと呼ばれるクリニックのファウンダーで、能力増強のドラッグを開発するストーリーラインになる模様。また、IGHは超人の製造実験にも取り組んでいるものとして描かれる。

2020年に放映予定の『The Falcon and the Winter Soldier』ではワイアット・ラッセル演じるジョン・ウォーカー(USエージェント)も主要キャラの一人になる――コミックとの微妙な違いを『The Falcon and the Winter Soldier』でどのように吸収するのか、脚本が気になるところだ。

参考URL : https://screenrant.com/marvel-phase-4-us-agent-origin-change-netflix/