【アカデミー賞監督の新作!】『ジェミニマン』は映画の制作スタイルを大きく変えるきっかけになるかも?

アン・リー監督、ウィル・スミス主演の新作アクションスリラー映画『ジェミニマン』の公開が迫ってきた――日本では2019年10月25日に公開予定だ。

本作は1997年の構想から20年近い時を経て公開に至る――当初はハリソン・フォードやクリント・イーストウッドといった有名俳優が主役を演じるとの声もあった。が、実現には至らず、ウィル・スミスとアン・リー監督で制作が開始されることが決まったのは2017年のことだ。

アン・リー監督は『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』でアカデミー賞を受賞した名監督。
CG技術が高い評価を得ており、『ジェミニマン』では一層高度な技術を披露している――キャラクターはウィル・スミスのモーションキャプチャーをベースに全てデジタルで作成しているとのこと。

このおかげで、CGエフェクトが一層印象深い仕上がりになっているようだ。アン・リー監督の手法は今後の映画の制作スタイルをがらりと変えてしまう可能性もある。


参考URL : https://screenrant.com/gemini-man-movie-will-smith-first-reactions/