マーベル、2021年のフェーズ4は殺人的に多忙になる見込み……4本のタイトルをリリースできるか?

2021年のマーベルは大忙しになりそうだ――2020年にフェーズ4がスタートするが、この年は『ブラック・ウィドウ』と『エターナルズ』の2本を公開予定。翌年の2021年は『Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings』『Doctor Strange in the Multiverse of Madness』『Thor: Love and Thunder』がラインナップに挙げられていたが、新たにスパイダーマンの新作も加わると発表された。

マーベルスタジオ内ではすでにスケジュールは切られているだろうが、制作するのは映画だけではない――Disney+で展開するドラマもまた、スケジュールにのせなければいけない。2021年のラインナップに乗っているのは『WandaVision』『Loki』『Hawkeye』の3本。

これだけの数を1年の内にリリースしていくのは、マーベルスタジオにとっても辛いところはあるだろう。数を優先してクオリティを下げてしまうのは避けたいはずだ。リリーススケジュールを引き直す可能性はゼロではないだろう。今後の情報に注目したい。


参考URL : https://screenrant.com/marvel-four-movies-2021/