【マット・デーモン最大の失態?】『アバター』に出演していたら2.5億ドルを手に入れていたかも!?

マット・デーモンは歴代の俳優の中でも、最も稼いだ俳優の一人に数えられるだろう。だが、過去にオファーがあった役の中には、大人を記録することになるものも含まれていたようだ。そのうちの一つは、2.5億ドルの収入をもたらす可能性があったものもある模様。

新作『フォード v.s. フェラーリ』のイギリス版GQのインタビューの中で、マット・デーモンはジェームズ・キャメロン監督から『アバター』のジェイク役のオファーを受けていたことを明かした。出演フィーは興行収入の10%という条件だったようだ。

もし、マット・デーモンがアバター役を引き受けていたら、今頃は続編の撮影に大忙しの日々を送っていたかもしれない。

金銭面だけを見ると、キャメロン監督のオファーを受けておいたほうがよかっただろう。だが、オファーを受けていたらスティーブン・スピルバーグ監督やマーティン・スコセッシ監督、スティーブン・ソダーバーグ監督、クリストファー・ノーラン監督らと共に仕事をできなかったかもしれない――そう自身を慰めているかもしれない。


参考URL : https://collider.com/matt-damon-turned-down-avatar-lost-250-million/