【マーティン・スコセッシ監督語る】マーベルの映画はテーマパークのようなもの!?

マーティン・スコセッシ監督は、マーベルの作品を映画とはみなしていないようだ。最も偉大な監督の一人として君臨するのは間違いないスコセッシは、映画に対して独自の美学を持っている。

76歳のスコセッシ監督はまだまだ現役。最新作『The Iriishman』は来月に公開を控えている。そんな彼が、過去最高の興行収入を叩きだしたコミック原作の映画に対し、自身の考えを語ってくれた。

スコセッシはマーベルの作品を映画ではなくテーマパークのようなものだとみなし、人間の感情や心理学的な体験を語ってくれるものではないと述べている。

確かにマーベルタイトル(特にマーベル・シネマティック・ユニバース)はそのスケール、連続性を考慮すると、一つの巨大なテーマパークとみることもできるかもしれない。今後、テーマパークがどのように増強されていくのか楽しみだ。


参考URL : https://screenrant.com/martin-scorsese-marvel-movies-not-cinema/