【なぜ?】ディズニー、実写版『ライオンキング』はオスカー見送りの予定・・・【アニメに続いて】

ディズニーは実写版の『ライオンキング』について、今年のオスカーへのノミネートを見送ったようだ。豪華な俳優・歌手陣を声優に迎えた本作だが、ファブロウ監督が『ジャングルブック』で成し遂げたレベルまでは届かなかったという厳しい声もでている模様。

本作に関し、視聴者が最も記憶に残っているのはCGによる映像美ではないだろうか。新しいストーリーラインも無く、リメイクというよりも単なる焼き写しととらえられても仕方がないかもしれない。

だが、興行収入の点では、大ヒットを記録したのは間違いない――全世界興行収入が10億ドルを突破した数少ないタイトルの一つに輝いている。

なぜディズニーはオスカーのノミネートから降りる選択をしたのか――批判的なレビューが原因というわけではなく、実写版よりはアニメ作品の色味が強いとディズニーが判断したからかもしれない――人物が一人も出てこないことがそれを裏付けている。


参考URL : https://screenrant.com/lion-king-2019-oscars-no-animated-film-disney/