パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ、次作はリブートのカタチでの展開を狙っている?!

Disneyはパイレーツカリビアンシリーズのリブートにむけて、二人の脚本家を招聘したようだ。
なお、2018年の10月にはDeadpoolの脚本家:Rhett Reese氏とPaul Wernick氏にアプローチしていたが、2019年の2月に辞退した経緯があった。

2003年の第1作『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』から2017年に公開された最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』まで、シリーズ合計の世界興行収入は45億ドルに達する。

ただし、最新のタイトルに関してはネガティブな評価も目立ち、売上も期待値には届かなかったとも言われている。パイレーツオブカリビアンシリーズの旬は過ぎたとも受け取れるだろう。そんな背景もあり、Disneyは落ち目なシリーズの復活に向けて動いているのかもしれない。今回脚本を任されたのはCraig Mazin氏とTed Elliott氏。Mazin氏はHBOのChernobyl miniseriesの実績、Elliot氏はパイレーツシリーズ(最新作を除く)の実績がある。

ちなみに、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のポストクレジットでは、第6作のストーリーを匂わせるシーンが盛り込まれていた。だが、厳しい評価にさらされた本作のことを考えると、Disneyとしては一度白紙状態にしたいのではないだろうか。もしかすると、シリーズのアイコン的存在であるジャック船長を演じるジョニー・デップを起用しないカタチでの展開もあるかもしれない――高額な出演料に見合う興行収入が期待できないとなると、Disney側としてもGOサインを出し辛いはずだ。

どのようなカタチでパイレーツシリーズの次作が発表されるのか、楽しみにまとう。


参考URL : https://screenrant.com/disney-pirates-caribbean-movie-reboot-writers/