マーティン・スコセッシ監督、マーベルの映画についての自身の思いをアップデート!矛先がちょっと緩んだか?!

マーティン・スコセッシ監督は、マーベルの映画はテーマパークのようだと語った内容をアップデートしたい思いを持っているようだ。

つい先日、スコセッシ監督は海外雑誌:Empireにて、マーベルの映画に関し“俳優たちはテーマパークの環境で演じているにすぎず、感情を伝えるような人の映画ではない”と語っていた。

今回は、この発言に関し、幾分ポジティブなアップデートを行っている――スコセッシ監督はマーベルの映画は新しいアートだと語っており、通常の劇場で上映される映画とは一線を画していると表現を改めることになった。

昨今の映画市場で、Disneyとマーベルは圧倒亭な地位を気付いてきたのは事実。あまりに矛先をとがらせたままにしておくと、自身に返ってくると思ったのかもしれない。スコセッシ監督は大人の対応をとったと受け取れるだろう。


参考URL : https://collider.com/martin-scorsese-marvel-movies-theyre-a-new-art-form/