【マーベルのプロデューサー語る】エンドゲームレベルのサーガは10年以上先になる?

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)がスタートしたのは2008年の『アイアンマン』。その後2019年の『スパイーダーマン ファー・フロム・ホーム』まで21年にわたり、一つのストーリーラインがつながったタイトルを送り出してきた。その集大成となる『アベンジャーズ:エンドゲーム』は歴代最高の興行収入を記録している。

MCUはフェーズ3で一つのサーガを終結させた。次はフェーズ4となるが、ここでもエンドゲームのサーガに並ぶ超長編の展開を考えているのだろうか?

インフィニティ・ウォーとエンドゲームのエグゼクティブプロデューサー:Trinh Tran氏が、メディア:cinemablendのインタビューの中で、フェーズ4以降のタイトルが10年後にインフィニティ・ウォー、エンドゲームに並ぶストーリーの関連性を持たせた展開ができるとすばらしいと語ったようだ。

フェーズ4は2020年5月の『ブラックウィドウ』から始まる――どのようなサーガに仕上がっていくのか、楽しみながら追いかけていきたい。


参考URL : https://collider.com/when-is-next-marvel-avengers-movie/