ライアン・ジョンソン監督、スター・ウォーズの次期3部作についてはDisneyと引き続き協議中

ライアン・ジョンソン監督は、スター・ウォーズの次期3部作の制作についてDisneyと協議していることを明らかにした。ジョンソン監督は新3部作の2作目『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の監督を務めた。

12月に公開される『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で、スカイウォーカーのサーガが終わりを迎える一方、遡ること2017年、ジョンソン獲得は新しいスター・ウォーズ3部作の脚本を練り上げているという噂が出ていた。だが、詳しい情報は一切公開されず、ジョンソン監督の3部作は白紙になったのでは?との推測も出ていた。

その後、ゲーム・オブ・スローンズで一躍有名になったデビッド・ベニオフ氏とD.B.ワイス氏によるスター・ウォーズの3部作が計画されたが、こちらはキャンセルとなってしまった。これをうけて、Disneyとしてはジョンソン監督に望みを託そうと考えているとも受け取れよう。

間もなくサービスインとなるDisney+では、スターウォーズのドラマシリーズも放映される――その一方で、映画タイトルについてはまだロードマップが引かれていない感は否めない。早めに手を付けたいのがDisneyの心境ではないだろうか。今後の動向に注目したい。


参考URL : https://screenrant.com/wonder-woman-2-release-today-delay-reason/