【前作から変わらず!】ペイトン・リード監督、『アントマン 3』の監督を務める!シリーズ3部作の締めをどう描くか?!

アントマンファンに嬉しいニュースが入ってきた。マーベルは『アントマン 3』の監督に再びペイトン・リード氏を起用するようだ。

『アントマン 3』にはスコット役のポール・ラッドはもちろん、ワスプ役のエヴァンジェリン・リリーも出演することは確実とみられる。また、『アントマン&ワスプ』で、ハンクとジャネットのタッグも復活した――彼らも『アントマン 3』では何らかの形でストーリーに絡んでくるだろう。

現時点では、脚本を誰に依頼するかも決まってはいない状態だろうが、『アベンジャーズ:エンドゲーム』を挟んでのストーリーに大きな変更は加えられないだろう。公開は『Doctor Strange in the Multiverse of Madness』と『Thor: Love and Thunder』の後になる予定だ。

ペイトン・リード監督は『アントマン』『アントマン&ワスプ』の監督を務めてきた。マーベル・シネマティック・ユニバースの中ではコメディ要素の多いシリーズとして、人気がある。リード監督なら、アントマンシリーズの最後のタイトルとなるだろう3作目も、コメディ要素を多分に取り入れた内容に仕上げてくれるだろう。

過去2作品の全世界興行収入は『アントマン』が5.19億ドル、『アントマン&ワスプ』が6.22億ドルだ。3作目はこれらの数値を上回ってくると期待したい。


参考URL : https://screenrant.com/wonder-woman-2-release-today-delay-reason/