『ターミネーター:ニュー・フェイト』、米国で週間興収No.1を獲得も期待値には届かず?!

『ターミネーター:ニュー・フェイト』が先日米国で公開となった。が、今一つ盛り上がりに欠ける内容だったようだ。公開初週の週末興行収入は2900万ドルで、期待する数値には届かなかったのでは?と推察される。

一方で、世界レベルで見ると興収は好調だ――興行収入が最も高い国は中国で2800万ドルを突破。全世界興行収入も1億ドルに到達したようだ。米国内こそ興行収入は伸び悩んだが、海外マーケットは順調に推移したとみることができるだろう。

ここ数年の米国におけるターミネーターシリーズの公開初週の週末興行収入は、2009年の『ターミネーター サルベーション』が4200万ドル、『ターミネーター2 ジャッジメント・デイ』が3100万ドル、2015年に公開された『ターミネーター:新起動/ジェニシス』が2700万ドルという結果だ。

公開初週は前作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』以上の好スタートを切った『ターミネーター:ニュー・フェイト』。日本での公開は2019年11月8日。どこまで数値を伸ばせるか、期待がかかる。


参考URL : https://collider.com/weekend-box-office-terminator-dark-fate/