【エミー賞の女性脚本家】007最新作『No Time to Die』にちょっとしたひねりを加えた?!

ジェームズ・ボンドの最新作『No Time to Die』が来年公開となる。ダニエル・クレイグ主演の007シリーズとしては最終作となる予定だ。今作には『Fleabag』のクリエイター:フィービー・ウォーラー=ブリッジも脚本に一枚かんでいる。

フィービー・ウォーラー=ブリッジは、『Fleabag』でエミー賞を獲得しアマゾンとのメジャー契約も結んでいる。そんな彼女が『No Time to Die』でどのような仕事をしたのか注目している人は多いだろう――ここ10年のジェームズボンドの作品では、初の女性脚本家となるからだ。

フィービー・ウォーラー=ブリッジが語るに、彼女は本作の脚本にちょっとした“ひねり”を加えたとのこと。撮影はすでに終了しており、ポストプロダクションのプロセスに入っている。ダニエル・クレイグの最後のスパイ任務をどのように仕上げてくれたのか――劇場公開は2020年4月8日を予定。楽しみにまとう!


参考URL : https://movieweb.com/james-bond-why-phoebe-waller-bridge-was-hired/