【2019年は大豊作!】Disney、3度目となる年間興行収入30億ドル(米国内)突破はほぼ確実!

先日公開となった『アナと雪の女王2』で、Disneyは2019年米国内興行収入30億ドル突破が見えてきた――もし達成したら3度目となる。

2019年はDisneyにとって、大忙しの年となった。マーベル・シネマティック・ユニバースとスターウォーズが節目となるタイトルをリリースすることに加え、ストリーミングサービス:Disney+も開始した。そして、『アベンジャーズ:エンドゲーム』は映画史上最高の興行収入を叩き出し、Disney+は予想を上回るユーザーの獲得に成功している。

ちなみに、Disneyが年間の興行収入30億ドルを初めて突破したのは2016年。その後、2018年も30億ドルを超える興収を記録してきた。そして、2019年の興収もまた30億ドルを超えるのはほぼ確実と言われている。

一方、好調な2019年とは裏腹に、2020年は厳しい年になるのではとの声も出ている。スターウォーズの次作は2022年までお預けとなり、MCUもエンドゲームに並ぶタイトルはリリースされない予定だ。また、アニメについても『アナと雪の女王2』に匹敵する目玉タイトルはない――30億ドルの壁を突破するのは難しいだろう。

もっとも、2020年はDisney+のタイトルの拡充を優先する狙いがあるのかもしれない。


参考URL : https://screenrant.com/disney-3-billion-2019-box-office-frozen-2/