オスカーの審査官、『アベンジャーズ:エンドゲーム』はスーパーヒーローの映画とはみなさずに審査する?

オスカー審査官は『アベンジャーズ:エンドゲーム』がスーパーヒーローの映画であることをあえて無視するかもしれない――。

2008年の『アイアンマン』に始まる23ものタイトルの集大成となるタイトルの『アベンジャーズ:エンドゲーム』は歴代最高の興行収入を達成したが、他の映画関係者からは不和を生じさせるようなコメントも寄せられている。

コミックブックを原作とする作品がアカデミー賞の作品賞にノミネートされることはほとんどない。『ダークナイト』はノミネートの期待が高待ったが、ノミネートには至らず、『ブラックパンサー』で遂にスーパーヒーローの作品がノミネートに選出された。

スーパーヒーロー映画は、人間の経験については無関心で、テーマパーク的なものかもしれない。だが、人を感動させるという点では、すぐれた作品も多数ある。従来のアカデミー賞の選考基準について、再考する時が来ているのかもしれない。


参考URL : https://screenrant.com/avengers-endgame-oscar-screener-superhero-movie/