2019年公開のスティーブン・キング原作のタイトルは4本。どれも賛否両論に分かれる結果に。

2019年はスティーブン・キングの複数の作品が映画として公開された。だが、全てのタイトルが成功したとは言い切れないだろう。公開されたタイトルは『Pet Semetary』、『Into the Tall Grass』、『Doctor Sleep』、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』の4本だが上映館数は大小に分かれる。

最も期待の高かったタイトルは『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』だろう。2017年に公開され大ヒットを収めた『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編が、続編の興行収入・評価は厳しい――コメディ要素とホラー要素のバランスが上手くとれていない点を指摘する声が多い。

その他、『Doctor Sleep』はスタンリー・キューブリック監督が手掛けた『シャイニング』の続編小説を題材にしたタイトルで注目度は高かったが、こちらも賛否両論に分かれる結果になっている。

スティーブン・キング氏の小説は多数ある――続々と映画化されてはいるが、全てのファンを納得させられる内容に仕上げるのは難しいようだ。


参考URL : https://screenrant.com/stephen-king-movies-2019-mixed-year/