【ジョン・ファブロウ氏語る】スター・ウォーズのドラマ『Mandalorian』は、空白の25年に焦点を当てた展開を構想か?

絶賛Disney+で放映中のスター・ウォーズのドラマ『Mandalorian』。はやくも、最も視聴者数が多いドラマの一つに躍り出たのは、さすがはスター・ウォーズといったところだろう。

そんな大ヒットしている『Mandalorian』だが、視聴者が楽しみにしていることがある――それは、Pedro pascal演じるバウンティ・ハンターのMandalorianがいつそのヘルメットを脱ぐかだ。

エピソードはこれまで4本が放映されたが、まだ謎に包まれた部分が多い。大きなストーリーもまだ垣間見れない点に、若干の不安を覚える視聴者もいるだろう。

だが、シリーズのクリエイター:ジョン・ファブロウ氏がインタビューに答えたところでは、本ドラマにおける大きなストーリーについてはDave Filoni氏と共に作り上げており、それぞれのキャラクターがスター・ウォーズの世界でどのような役割を持つのか、一貫性を保ちながら進めているようだ。

スター・ウォーズの世界では、未だに手を付けられていない“空白の25年”がある。そこを開拓していくところに、ファブロウ氏は大きな関心を抱いているようだ。

ちなみに、日本ではDisney+のサービスインがまだ決まっていないため『Mandalorian』を視聴することはできないのは、スター・ウォーズファンにとっては残念でならないだろう。


参考URL : https://collider.com/the-mandalorian-jon-favreau-star-wars-story-timeline/