タイカ・ワイティティ監督による実写版『アキラ』、リリースはさらに遅れるのは確実か?

タイカ・ワイティティ監督による日本漫画:アキラの実写版が、ワーナー・ブラザーズのリリースカレンダーで確認することができるようになったようだ。

オリジナルは1988年にアニメフィルムとして制作された。ストーリーは、廃墟となった日本を舞台にギャングのリーダー:金田と超能力を手に入れた金田の友人:鉄雄を中心に動いていく。
だが、ワイティティ監督による実写版はオリジナルとはだいぶ異なる展開になるようだ

『ソー・ラグナロク』に忙しくなる前の2017年に、実写版の話はかなり具体的に進む予定だった。だが、『ソー・ラグナロク』の撮影が決まると、アキラの実写版に取り掛かる時間を確保することは難しかったのだろう――その後、実写版アキラの進展の話は出てこなかった。

ではワイティティ監督に、余裕はあるのだろうか?答えは否だ。『ソー:ラブアンドピース』の撮影も、ワイティティ監督が務める予定で、公開予定日の2021年11月までは付きっきりの状態になることになりそうだ。

元々、化学要素が満載のアキラを実写版にするのは、かなり骨が折れる作業になるだろう。


参考URL : https://screenrant.com/taika-waititi-akira-movie-release-date-delayed/