ダニエル・クレイグ、『007 No Time to Die』への出演を決めた理由は?

2015年に『007 スペクター』が公開されてから、多くのことが変更になった。当初、ダニエル・クレイグは『007 スペクター』を最後にボンド役を引退すると思われていたが、最終的には主演:007の役を演じることになった。007ファンの多くは、ダニエル・クレイグの復帰を祝っていることだろう。

そして、ダニエル・クレイグは最近行われたインタビューの中で、なぜ『007 No Time to Die』でボンド役に復帰したのかについて語ってくれたようだ――簡単にまとめると、『007 スペクター』にはやり残したことがあるとのこと。

ダニエル・クレイグは前作から4年が経過する中で、自身が演じてきたボンドの役を振り返ることで、本作をどのように演じるのかのイメージを磨いていったようだ。再びクールでカッコいい姿を見せてくれると期待したい。

また、次のボンドの役を誰が演じるかについても様々なうわさが出ている――筆頭候補はイドリス・エルバと言われており、もし実現するとこれまでのボンドとは大きくイメージが異なる役に仕上げてくれそうだ。

『007 No Time to Die』は2020年4月8日に公開を予定している。


参考URL : https://movieweb.com/james-bond-25-why-daniel-craig-returned/