【絶好調!】Disney+の加入者が2860万人に達した模様

11月12日のサービス開始日に1000万の加入者を集めたことで話題を集めたストリーミングサービスのDisney+。ローンチ後の3ヵ月間で2860万の加入者獲得に成功したようだ。

その成功はスター・ウォーズシリーズ初のドラマタイトル『Mandarolian』によるところが大きい。スター・ウォーズのファンであれば、『Mandalorian』だけを見たいがためにDisney+に加入している人もいることだろう。

Disneyは2012年に40億ドル以上の金額でルーカスフィルムを買収したことで話題になったが、その他にもmarvelやPixarといった一流のスタジオを多数抱えている――当然、ビッグタイトル・大ヒットタイトルも多数保有しており、タイミングを見計らってDisney+に順次投入してくるのは間違いないだろう。

最新の映画タイトルをDisney+で提供する戦略は、Disney+にとってストリーミングサービスの業界に敵なしの状態を作る可能性もゼロではない。また、映画のスピンオフ的なドラマを提供すれば、その映画のファンがDisney+に加入してくれるケースも多々ありそうだ。

2020年、DisneyはDisney+をどう進化させていくのか――今後の動向に注目したい。


参考URL : https://screenrant.com/disney-plus-28-million-subscribers-since-2019-launch/