『ムーラン』、ディズニーの実写版リメイクとしては初のR-13指定に

ディズニーの実写版『ムーラン』は、実写版リメイクシリーズとしては初のR-13指定の作品になるようだ。

実写版『ムーラン』は当初は2018年のリリースを目標にしていたが、2019年、2020年とリリースがずれ込んだ経緯がある。また、撮影が開始される前には、脚本についても一悶着あった。そして、昨年2019年にはリウ・イーフェイが、反政府のデモに対する行き過ぎた対応を行った香港政府を支持すると発表したことで、『ムーラン』へのボイコットが噂された。

ただ、ディズニーとしては本作にかける意気込みは強く、大きな予算をあてて原作のアニメにはない中国の伝説を題材にしたストーリーも用意するようだ。

R指定がどれほど興行収入に影響してくるかは未知数だ。R指定が入った場合でも、好調な興行収入を記録しているタイトルもある。R指定以上に懸念されるのはコロナウィルスだろう。コロナウィルスを恐れ映画館に足を運ぶユーザーが少なくなると、ムーランの興行収入が想定以上に伸びない可能性は十分にある。


参考URL : https://screenrant.com/mulan-2020-pg13-rating-disney/