ベン・アフレックがバットマン役を降りた理由は「パッションが無くなった」から?

目下『Batman』の撮影がバットマン役:ロバート・パティンソンと監督:マット・リーブスのタッグで進められているのは、DC映画ファンならご存知のことだろう。

だが、少し前まではベン・アフレックがバットマンの役を演じていた(ジャスティスリーグまで)が、今後のDCタイトルでバットマン役を演じ続けることをやめてしまった経緯がある。

そして今、ベン・アフレックはプロジェクトから離脱したことをオープンにし始めたようだ。ベン・アフレックは新作『The Way Back』のプロモーションでインタビューを受けた際に、ロバート・パティンソンが素晴らしい役回りを行っていることに言及するとともに、Geoff Johnsと一緒に作成したスクリプトが気に入っていたことを明かした。そして、なぜバットマンのプロジェクトから離れたのかについての質問に対し、「パッションが無くなってしまったから」と答えたようだ。

『ジャスティスリーグ』ではザック・スナイダー氏が監督から降りたことで、スクリプトにもかなり手が入り、再撮影も増えた経緯がある。少なからず、こういった経緯もベン・アフレックがバットマンを演じ続けることへのモチベーションにマイナス要因になったのではないだろうか。

ベン・アフレックのバットマンがみられなくなるのは残念だが、ロバート・パティンソンならきっと我々がイメージするバットマンを見事に演じ切ってくれるだろう。『Batman』は20201年6月25日に公開予定だ。


参考URL : https://movieweb.com/the-batman-ben-affleck-praising-robert-pattinson/