マーベル、X-MenをMCUに合流させるのは至難の業?!


X-Menが長年の時を経てマーベルに帰ってきたのはご存知のことだろう。マーベルとしては、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)にX-Menを取り入れるのはかなり難しいそうだ。

X-Menは2000年に第一作がリリースされ、大成功を収めた。その後、サム・ライミ監督が手掛けた『スパイダーマン』シリーズや『ブレイド』等ヒーローが活躍する映画が立て続けにヒットする流れを作ったのは間違いないだろう。

これまでにX-Menシリーズはメインストーリーが3本、スピンオフが5本、前日譚/リブートが4本と多彩なラインナップの映画を送り届けてきた。そして、2020年4月1日には最新作『The New Mutants』が公開予定だ。

もし、X-MenをMCUに合流させるとどんなところに影響が出そうか?X-Menの起源は1960年代にまでさかのぼる。その時点で、世間的にはミュータントの存在が知れ渡っている状態だ。一方のMCUには、ミュータントはまだ一度も出てきていない――自然な形でミュータントの存在を取り込むのは、かなり難しいだろう。

MCUのラインナップにX-Menを取り入れるのであれば、いままでのX-Menシリーズとは全く異なるストーリーラインを用意する必要があるだろう。マーベルがどのような構想を描いているのか――今後の発表に注目したい。


参考URL : https://screenrant.com/marvel-xmen-mcu-introduction-movies-comics-problems-bad/