マーティン・スコセッシ監督、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のワンシーンはiPhoneで撮影?!

マーティン・スコセッシ監督の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のワンシーン:飛行機の中でシートベルトを装着するシーンは、iPhoneで撮影されたという。

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』はレオナルド・ディカプリオ、マーゴット・ロビーらスター俳優を起用し、2013年に公開されたタイトルだ。ブラックコメディに近い内容を随所に含みつつ、実話を元に作成された見ごたえのある映画でもある。女優のマーゴット・ロビーは本作を機に知名度を上げ、スター俳優の仲間入りを果たしたといってもよいだろう。

超一流の監督が、大ヒットタイトルのワンシーンをiPhoneで撮影し、それを映画の中で利用していたという事実は非常に興味深い。若手の中には、撮影にスマホを積極的に活用している監督もいるが、今回のスコセッシ監督の例をもとに、ベテラン監督の中でもスマホ撮影を積極的に取り入れるケースも出てくるかもしれない。


参考URL : https://screenrant.com/martin-scorsese-wolf-wall-street-iphone-camera/