【続々と公開延期】マーベル、MCUタイトルの公開を延期できるか?TVドラマとの関連性が鍵?

マーベル・スタジオは、コロナウィルスの影響を受けて『ブラック・ウィドウ』を含むマーベル・シネマティック・ユニバース(MC)タイトルの公開を遅らせることに苦しんでいるかもしれない。

世界各国の政府はウィルスの蔓延を止めるべく動き出しているが、どれくらいの広がりを見せるかは未知数な状態だ。この事態を受けて、Disneyはロンドンや中国で開催予定だったイベントを中止している。また、いくつかの映画は公開延期の決断を下しており、『No Time to Die』に至っては、4月の公開予定だったところを11月まで延期する決断を下した。

4月に公開予定だったMCUのフェーズ4の皮切りとなる『ブラック・ウィドウ』についても、延期を検討しているのは間違いないだろう。だが、MCUは悩ましい点がある・それは、テレビドラマと連動していることだ――スター・ウォーズシリーズ初となるドラマ『Mandarorian』が終了し、Disney+の契約者数はグッと減ったと言われている。MCUのドラマを予定通りにオンエアし、契約者増・キープにつなげたい意向はあるだろう。

もし、MCUのタイトルの公開が延期となると、ドラマの放映開始日も延期する必要が出てくる可能性はゼロではない。非常に難しい決断を迫られているマーベルがどのような決断を下すのか、注目したい。


参考URL : https://screenrant.com/marvel-black-widow-coronavirus-no-delay-problem-reason/