【ヴァルキリー語る!】『Thor: Love and Thunder』のヴィランはクリスチャン・ベールが演じる!

マーベル・シネマティック・ユニバースのソーシリーズでヴァルキリー役を演じるテッサ・トンプソンは、『Thor: Love and Thunder』のヴィランをクリスチャン・ベールが演じることを明らかにした。

前作『ソー:ラグナロク』の成功を受け、マーベルは次作についても監督・脚本にタイカ・ワイチチ氏を起用することを決めた。

MCUのフェーズ4のタイトルの中でも、『Thor: Love and Thunder』の期待値はかなり高いはずだ。クリス・ヘムズワースのソーやテッサ・トンプソンのヴァルキリーはもちろん、ナタリー・ポートマンがジェーン・フォスター役で、そして、この度、クリスチャン・ベールがヴィランとして登場することが明らかになった。予算もかなり当てていると思われる。

現時点でベールがどのような役を演じるのかはまだ分かっていない。だが、彼がMCUに参戦することは非常に頼もしい。一度だけでなく、数度登場するような展開もあるかもしれないし、フェーズ4以降のサノス的なポジションで動く可能性もゼロではないだろう。

『Thor: Love and Thunder』は2020年8月にオーストラリアで撮影開始予定。2021年11月の公開を目指している。


参考URL : https://screenrant.com/thor-4-love-thunder-villain-christian-bale/