『アメイジング・スパイダーマン2』の脚本家、スパイダーマンのスピンオフの脚本を担当する模様

ソニーの『アメイジング・スパイダーマン2』で脚本を執筆したRoberto Orci氏が再びスパイダーマンシリーズの脚本を担当するようだ。執筆を担当するのは、スパイダーマンシリーズのスピンオフ作品で、マーベル・シネマティック・ユニバースの中には組み込まれず、『ヴェノム』や『Morbius』のようなタイトルと同じ位置づけで公開されると思われる。

『アメイジング・スパイダーマン2』以降、Orci氏はトランスフォーマーシリーズの一部タイトルや『ミッション:インポッシブル3』等の脚本を手掛けてきた。また、TVドラマでも手腕を発揮しており、『Scorpion』や『Sleepy Hollow』、『Fringe』、『Alias』などの脚本も手掛けている。

ちなみに、ソニーは目下『ヴェノム2』の制作に取り掛かっており、この夏には『Morbius』が公開を控えている状況だ。Orci氏にどのようなタイトルの脚本を依頼するのかはまだ明らかになっていない。今後の発表に注目したい。


参考URL : https://collider.com/spider-man-spin-off-movie-roberto-orci/