地上波放送回数が多い映画【2010年代公開】の画像

地上波放送回数が多い映画の中でも、見ごたえのある名作が続出した2000年代に着目し、この5作品をご紹介します。地上波で何回も放送される映画には、多くの人に愛される理由があります。ハラハラドキドキのストーリー展開、個性的な登場人物によるユニークなやりとり、心にジーンと染み渡る深い感動など、それらが観る人の心を惹きつけ、公開から10年以上たった今でも放送され続けているのではないでしょうか。

「観たことあるけどまた観たい」「いつか観たいと思ってた!」「老若男女がみんな一緒に楽しめる」そんな選りすぐりの映画を、ぜひご覧ください。

千と千尋の神隠し

2001年に公開された『千と千尋の神隠し』は、引っ越しの途中で神々の世界に迷い込んでしまった少女、千尋の成長を描いたジブリ映画です。

とくべつ美人でも、優れた能力をもつわけでもない、等身大の少女である千尋が豚にされてしまった両親を元の姿へ戻すために油屋で働き、成長していく姿はたくさんの人達の感動を呼びました。

彼女を助けてくれる謎の少年ハクや、千尋から名前の一部を奪って千にしてしまった湯婆婆、気前のいい客と見せかけて油屋の従業員を丸呑みしてしまうカオナシなど、他の登場人物たちも一度見たら忘れられない強烈なメンツが揃っています。

千と千尋の神隠しのジャケット写真

レンタル開始日
2002/12/18
ジャンル
定番スタジオ(国内)
出演
柊瑠美 入野自由 夏木マリ 菅原文太 内藤剛志 沢口靖子 上條恒彦 小野武彦 我修院達也 神木隆之介 玉井夕海 大泉洋 はやし・こば
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千と千尋の神隠しの評価

評価数:11543件
評価 :★★★★☆(4.3/5)

ゲオユーザの千と千尋の神隠しの「絶賛」レビュー・評価
  • 何度見てもハクかイケメンだし カオナシ気持ち悪い! だけど、不思議で怖くて見入ってしまう作品。
  • ジブリ映画では最高作品に当たる映画。人間の欲がよく表現されているなと感じた。

ハリー・ポッターと賢者の石

2001年に公開された『ハリー・ポッターと賢者の石』は、同名の児童文学を原作とするファンタジー映画の第1弾です。

両親を亡くし、叔母の家に引き取られるものの虐待やイジメを受けながら窮屈な日々を送っていたハリーでしたが、11歳の時にホグワーツ魔法学校から入学許可証が送られてきた事をきっかけに運命が大きく動きだします。

両親や自分が魔法使いであることを知り、両親は事故死したのではなく、闇の魔法使いヴォルデモートによって殺されたのだと知ります。ホグワーツに入学したハリーは友達と共に魔法を覚え、両親を殺した宿敵、ヴォルデモートの謎に迫ります。

世界的な人気を誇り、日本ではUSJに「ハリポタ」の世界を再現したエリアがあります。遊園地へ行く前後に本作を見れば、魔法の世界をより楽しめることでしょう。

ハリー・ポッターと賢者の石のジャケット写真

レンタル開始日
2002/05/15
ジャンル
洋画SF
出演
ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン ジョン・クリース ロビー・コルトレーン ワーウィック・デイヴィス リチャード・グリフィス リチャード・ハリス イアン・ハート ジョン・ハート アラン・リックマン フィオナ・ショウ マギー・スミス ジュリー・ウォルターズ ゾーイ・ワナメイカー トム・フェルトン ハリー・メリング デイヴィッド・ブラッドリー マシュー・ルイス ボニー・ライト
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ハリー・ポッターと賢者の石の評価

評価数:7970件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

ゲオユーザのハリー・ポッターと賢者の石の「絶賛」レビュー・評価
  • 最初の魔法の世界が大人でも見ていてワクワクする。世界観もストーリーも最高です。
  • 何度見ても面白い。名作の始まりとなる第1作目 純粋に魔法に憧れる話の作り、まだまだ悪の根源のヴォルデモートに関することは謎だらけ…!!これからがたのしみになる作品!ネビルの勇敢沙に最後涙が出ました(笑)

踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

2003年に公開された『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は、テレビドラマ「踊る大捜査線」の劇場版第2弾です。

2003年当時のお台場を舞台に、刑事である主人公、青島の活躍が描かれます。

湾岸署管内でスリ事件と、女性を狙った通り魔事件が発生。さらにレインボーブリッジ付近で会社役員の男性の遺体が発見されます。事件を解決するため、警視庁捜査一課は、湾岸署に特別捜査本部を設置し、女性管理官の沖田仁美が本部長につきます。しかし、この沖田がとんでもない曲者で、「事件は現場で起きている」がモットーの青島に対し、「事件は会議室で起きているのよ」などとのたまう始末。こんな上司の下、果たして青島は、事件を解決できるのでしょうか。

踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ! のジャケット写真

レンタル開始日
2004/06/02
ジャンル
邦画アクション
出演
織田裕二 柳葉敏郎 深津絵里 水野美紀 ユースケ・サンタマリア いかりや長介 北村総一朗 小野武彦 斉藤暁 佐戸井けん太 小林すすむ 甲本雅裕 遠山俊也 星野有香 星川なぎね 児玉多恵子 小泉孝太郎 小西真奈美 真矢みき 神山繁 筧利夫 小木茂光 高杉亘 岡村隆史
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踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!の評価

評価数:808件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

ゲオユーザの踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!の「絶賛」レビュー・評価
  • だいすきな作品!これを見て刑事になりたいと本気で考えたときもありました!最後には、すっきり!。
  • 踊る大捜査線のシリーズは、最初から最後までハラハラドキドキ感満載で、とても面白い作品です。

ALWAYS三丁目の夕日

2005年に公開された『ALWAYS三丁目の夕日』は、漫画「三丁目の夕日」を原作とする人情味あふれるドラマ映画です。

昭和33年(1958年)の東京の下町を舞台に、夕日町三丁目に暮らす人々の温かな交流が描かれます。貧しいけれども周囲の人たちを信じ、明日への希望を持って生きようとする登場人物たちに感動すること必至です。

現代では一家に一台以上あっても不思議ではないテレビが当時は貴重品で、テレビがある家に町のみんなが集まって白黒の画面にくぎ付けになるシーンなども印象的です。

ALWAYS三丁目の夕日のジャケット写真

レンタル開始日
2006/06/09
ジャンル
邦画ドラマ
出演
吉岡秀隆 須賀健太 小清水一揮 堤真一 薬師丸ひろ子 小雪 堀北真希 三浦友和 もたいまさこ 小日向文世 益岡徹 マギー 温水洋一 神戸浩 飯田基祐 小木茂光 石丸謙二郎 奥貫薫 麻木久仁子 ピエール瀧 木村祐一 松尾貴史 羽鳥慎一 おかやまはじめ 永堀剛敏 村松利史 鈴木浩介 島津健太郎 岡田薫 森林恵理奈 中浜奈美子 高橋征也 持丸加賀 重本愛瑠 中西台次 白川ゆり 桐山靖 野々目良子 前田こうしん 吉田弘一 岩手太郎 北風寿則 谷口大悟 今野ひろみ 志水恵美子 大久保美輝 志生野温夫 阿部宏
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ALWAYS三丁目の夕日の評価

評価数:1059件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

ゲオユーザのALWAYS三丁目の夕日の「絶賛」レビュー・評価
  • 昭和の時代のあたたかさと人情味が伝わってきました。 続編も見たいです。
  • この時代を生きたことはありませんが、観ていて和む映画でした。 家族だけでなく、地域の人との繋がりが深かった時代。他人を思いやることの大切さに気付かされます。 笑いあり、涙ありの映画です。 どの世代の方にも観ていただきたいです。 おすすめです!

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

2008年に公開された『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は、アメリカ発のアドベンチャー映画、「インディージョーンズ」シリーズの第4弾です。

前作から19年後の1957年が舞台で、これに伴いインディをつけねらう悪役組織も、従来のナチス・ドイツから冷戦時代のソビエト連邦に替わっています。

タイトルになっている「クリスタル・スカル」とは、その名の通り水晶でできた謎の頭蓋骨で、本作の重要なアイテムとして描かれます。

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国のジャケット写真

レンタル開始日
2008/11/07
ジャンル
洋画アクション
出演
ハリソン・フォード ケイト・ブランシェット カレン・アレン レイ・ウィンストン ジョン・ハート ジム・ブロードベント シャイア・ラブーフ アラン・デイル
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国の評価

評価数:1501件
評価 :★★★☆☆(3.9/5)

ゲオユーザのインディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国の「絶賛」レビュー・評価
  • インディ・ジョーンズクリスタル・スカルの王国は、オカルト洋画が好きな人にめちゃくちゃバリバリオススメ!
  • 冒険ものの代名詞。インディーを見なくて、何を見る?インディーシリーズは他にも作品があるので、冒険アドベンチャーが好きな方は是非見てほしい。BOX買いました!他の三作品とはちょっと違った見方になる作品だと思います。

まとめの一言

今までに観たことがあったり、観たことはないけれど気になっていたりした作品がいくつかはあったのではないでしょうか。観たことある人もない人も、きっと楽しめる作品ばかりです。一緒に観る人によって、または観る年代によって、その作品の印象が変わることがありますね。その時々の自分の心を反映してくれるのも、映画の魅力の一つと言えそうです。

一人で映画を観てゆっくり過ごす贅沢な時間も最高ですが、家族と、大切な人と、友人と、一緒に笑ったりハラハラしたり、時には涙を流したり…。今回ご紹介した名作をはじめ、愛され続けている作品に触れ、そんな素敵な時間を共有してみてはいかがでしょうか。

株式会社ゲオネットワークス クチコ運営事務局