地上波放送回数が多い映画 【2010年代公開】の画像

劇場に観に行けなかったから地上波での放送を待っている、そんな映画ってありますよね。今回は2010年代に公開された映画のうち、地上波での放送回数が多い作品をピックアップしました。

2010年代といえば、過去10年以内。皆さんの記憶にもまだ新しい作品が多いと思います。にも関わらず、地上波ですでに何回も放送されている作品は、一生に一度は観ておきたい名作ばかりです。

劇場で観た!という方も、地上波で以前観た!という方も、ゆっくりくつろぎながら、もう一度観返してみてはいかがでしょうか。「何度観てもやっぱりおもしろい・感動する」と感じると共に、作品の魅力を再発見できるかもしれません。

バイオハザードIV アフターライフ

2010年に公開された『バイオハザードIV アフターライフ』は、同名ゲームを原案とするホラーアクション映画第4作目です。ゲームは日本の企業(カプコン)が製作していますが、映画の製作元はアメリカとイギリスの企業です。

ウイルス感染によって荒廃した世界で悪と戦うヒロイン(アリス)を描きます。シリーズ初の3D上映もされました。ゲーム「バイオハザード」シリーズのファンならば必見の映画です。

バイオハザードIV アフターライフのジャケット写真

レンタル開始日
2010/12/22
ジャンル
洋画SF
出演
ミラ・ジョヴォヴィッチ アリ・ラーター キム・コーツ ショーン・ロバーツ セルジオ・ペリス・メンチェッタ スペンサー・ロック ボリス・コドジョー ウェントワース・ミラー シエンナ・ギロリー ケイシー・バーンフィールド フルヴィオ・セセラ 中島美嘉
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バイオハザードIV アフターライフの評価

評価数:4383件
評価 :★★★★☆(4.0/5)

ゲオユーザのバイオハザードIV アフターライフの「絶賛」レビュー・評価
  • ゲームでも映画でも人気のバイオハザードシリーズ。ミラジュボビッチさんかっこよすぎです
  • バイオハザードのプレステのゲームとても好きでしたとくにあのゾンビ犬フギィアとかでたら絶対買いにいきます。この作品もゲーム並みに面白い作品となっていますぜひ一度見てみて下さい。

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉

2011年に公開された『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』は、大人気アドベンチャー映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第4作目です。

海賊ジャック・スパロウが、永遠の命をもたらす「生命の泉」を求めて、新たな冒険の旅に出ます。

彼のかつての恋人だった女海賊アンジェリカ、史上最恐の海賊・黒ひげ、宗教上の理由から永遠の命を否定し破壊しようとするスペイン海軍、更には人魚と他の登場人物たちも謎が多く、ジャックとの関係などを考察するのが本作の魅力の1つとなっています。

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉のジャケット写真

レンタル開始日
2011/11/02
ジャンル
洋画アクション
出演
ジョニー・デップ ペネロペ・クルス ジェフリー・ラッシュ イアン・マクシェーン ケヴィン・マクナリー アストリッド・ベルジェ=フリスベ サム・クラフリン キース・リチャーズ
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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉の評価

評価数:4964件
評価 :★★★★☆(4.1/5)

ゲオユーザのパイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉の「絶賛」レビュー・評価
  • 黒ひげの欲が娘への愛に優っていても、へこたれないアンジェリカの強さが最高に気持ちいい。生も死も超越したネタの数々が、観る人の論理的思考を裏切る時々に、常識から解放される気持ち良さが脳を刺激して、中毒必須。
  • パイレーツシリーズ、ややマンネリ感もありますが、相変わらずのジャック・スパロウの活躍は楽しめました。ラストにちょいしみじみ。

テルマエ・ロマエ

2012年に公開された『テルマエ・ロマエ』は、手塚治虫文化賞短編賞を受賞した同名の漫画を原作とするコメディ映画です。

現代日本にタイムスリップした、古代ローマ人の浴場設計技師が巻き起こす騒動を描きます。見るとお風呂に入るのが楽しくなるかも…。

日本人のはずなのに古代ローマ人としての雰囲気がピタリと似合う主演、阿部寛の演技も必見です。2014年には続編「テルマエ・ロマエⅡ」も公開されました。

テルマエ・ロマエのジャケット写真

レンタル開始日
2012/11/09

ジャンル
邦画コメディ
出演
阿部寛 上戸彩 北村一輝 竹内力 宍戸開 笹野高史 市村正親 キムラ緑子 勝矢 外波山文明 飯沼慧 岩手太郎 木下貴夫 神戸浩 内田春菊 松尾諭 森下能幸 蛭子能収
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テルマエ・ロマエの評価

評価数:17780件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザのテルマエ・ロマエの「絶賛」レビュー・評価
  • 古代ローマの浴場設計技師が現代日本の浴場を体験することによって浴場設計のヒントを得るという奇想天外なストーリー。原作のマンガにないラストはテルマエ・ロマエの話が本当にあったと思わせる仕掛けになっていた。年代を問わず面白いと思わせるコメディであった。
  • 阿部寛の古代ローマ人感ヤバい。 あと意外にラブロマンス要素もあってめっちゃ面白かった。

そして父になる

2013年に公開された『そして父になる』は、子どもを取り違えられた二組の家族を通して、家族とは何か掘り下げるヒューマン・ドラマ映画です。実際に起きた「赤ちゃん取り違え事件」を元ネタとして製作されました。

親は「血のつながった家族同士で過ごすべきだ」とし、子供たちを交換しましたが、大人たちの勝手な決断に子供たちは戸惑います。

血のつながりか、6年間愛情をかけ一緒に過ごしてきた時間か…その答えは本作ではっきりとは描かれず、観客に判断を委ねています。

そして父になるのジャケット写真

レンタル開始日
2014年04月23
ジャンル
邦画ドラマ
出演
福山雅治 尾野真千子 真木よう子 リリー・フランキー 二宮慶多 ファン ショウゲン 中村ゆり 高橋和也 吉田羊 ピエール瀧 小倉一郎 大河内浩 木野花 清水一彰 田中哲司 井浦新 風吹ジュン 國村隼 樹木希林 夏八木勲
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そして父になるの評価

評価数:13628件
評価 :★★★☆☆(3.7/5)

ゲオユーザのそして父になるの「絶賛」レビュー・評価
  • 福山さんはやっぱカッコいいよねー  内容は重くて少し苦しくなるけど  血の繋がりだけが親子じゃないんだな
  • 二組の家族の対比を軸に、子供の取り違えの話ですが、大人になりきれてない中年男の成長と父親としての自覚の物語りです。福山さんの育てた息子役の子役のなんとも言えない表情やその演技に涙が込み上げてきます。ぜひ見てください。

シン・ゴジラ

2016年に公開された『シン・ゴジラ』は、12年ぶりに製作された特撮怪獣映画「ゴジラ」シリーズ第29作目です。

現代日本(東京湾)に突如として巨大不明生物ゴジラが出現! 自衛隊全面協力のもと撮影されたリアルな戦闘シーンにハラハラドキドキすること間違いなし!

「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明が総監督を務めた本作は、「ゴジラ」シリーズのファンのみならず「エヴァ」ファンも必見です。

シン・ゴジラのジャケット写真

レンタル開始日
2017/03/22
ジャンル
特撮
出演
長谷川博己 竹野内豊 石原さとみ 市川実日子 犬童一心 柄本明 大杉漣 緒方明 片桐はいり 神尾佑 國村隼 KREVA 黒田大輔 小出恵介 高良健吾 小林隆 斎藤工 嶋田久作 諏訪太朗 高橋一生 塚本晋也 津田寛治 鶴見辰吾 手塚とおる 中村育二 野間口徹 橋本じゅん 浜田晃 原一男 ピエール瀧 平泉成 藤木孝 古田新太 前田敦子 松尾諭 松尾スズキ 三浦貴大 光石研 森廉 モロ師岡 矢島健一 余貴美子 渡辺哲 石垣佑磨 岡本喜八 野村萬斎
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シン・ゴジラの評価

評価数:15979件
評価 :★★★☆☆(3.8/5)

ゲオユーザのシン・ゴジラの「絶賛」レビュー・評価
  • 世界に誇るゴジラシリーズに新風を吹き込んだ傑作。ゴジラ対自衛隊。リアルな政府対応。見どころ多し。
  • エヴァっぽさが随所に散りばめられていてエヴァファンとしてはおもしろかった。

まとめの一言

映画は、限られた時間の中で描きたいことや伝えたいことを表現し、すべての要素が詰め込まれた、いわば完成された芸術と言えるのではないでしょうか。

登場人物に感情移入してワクワクドキドキしたり、爽快なアクションにスカッとしたり、ユーモラスな演出に大爆笑したり、時には主人公の立場で深く考えさせられたり…。自分の日常とは違う空間に足を踏み入れ、様々な世界や立場を疑似体験できる映画という芸術に身も心もゆだね、浸ってみませんか。

今回ご紹介した映画以外にも、地上波に何度も登場する人気のある作品はたくさんあります。ぜひゆっくり鑑賞して、あなたの新しい世界を広げてください。

株式会社ゲオネットワークス クチコ運営事務局